基本2− 適度な運動

日常生活に適度な運動の機会をつくり、継続するには意志の力が必要です。

しかし以下にあげる更年期の運動の効用をご覧ください。

 (1) のぼせ、発汗、肩こりの軽減
 (2) 肉体的疲労による睡眠障害の改善
 (3) 心理的にはストレスの解消、前向きな気持ちの回復
 (4) スポーツによる生活習慣病の予防
 (5) 運動による骨粗しょう症の予防

いかがですか?更年期障害に苦しむ方は、是非運動に取り組むべきです。

運動の種類は問いません。
少しずつ体を慣らして、出来れば毎週2〜3回、少し汗ばむくらいの運動を継続して行いましょう。


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