更年期障害−何科に行くべきか?その2

更年期障害の治療では、以下の2つのケースが考えられます。

 ・婦人科から他の診療科を紹介される場合、
 ・婦人科以外の診療科から婦人科へ移る場合  です。

例えば、頭痛、めまい、耳鳴りなどの症状では婦人科を受診なさっても、耳鼻科や脳外科を紹介されて検査を行うことがあります。

また、婦人科以外の診療科で検査を受けて異常が無かった方の場合は、婦人科では更年期障害の診断がしやすくなります。